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オオニシ恭子のヨーロッパ薬膳~ブルージュのアトリエより~

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自家製蕎麦の試み

日本を出てからも、おいしいお蕎麦を食べれるようにと、
手打ち蕎麦教室に習いに行ったこともあり、こちらにきてから早速自家製蕎麦を
つくろうと、張り切っていたのですが、、、、
これがなかなか上手くいきません。
お蕎麦屋さんで習った二八蕎麦。
小麦粉2対蕎麦粉8の割合で混ぜ合わせるのですが、この割合でつくると
つながりません。熱湯の中に入れた瞬間、ぷちぷちと切れてしまい、そぼろ状に。
蕎麦粉が古いからかしら?と蕎麦の実を調達し、蕎麦作り直前にひいて試してみましたが、やはり同じ結果に。なぜでしょう?
蕎麦の種類が日本のものと違うのでしょうか?
こちらでは主にパンケーキなどに使うようですが。
今のところ小麦粉5:蕎麦粉5の割合で、なんとかつながることが分かりました。
蕎麦うどんというところですね。
でも、ちゃんと蕎麦の風味がでているし、おいしいです。

さて、今日もとても冷え込んだ日だったため、あつあつの蕎麦うどんが食べたくなりました。

e0153227_1223389.jpgしこしこ麺をつくる決め手は、なるべく水気を少なくすること。 
生地がつながるギリギリのところ。
ある程度まとまるまでこねて、後は必殺パスタマシンの登場。





e0153227_1261626.jpg
パスタのときはもちろん、うどんのときも、蕎麦うどんのときも、大活躍です。






体を温める根菜やかぼちゃ、最後に大根おろしにおろし生姜をのせて、
ひと煮立ち。
お腹も手足もぽっかぽかに。
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寒い日にはやっぱり、これですね。
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by yakuzen-europe | 2008-12-14 01:44 | アトリエ日記
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