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オオニシ恭子のヨーロッパ薬膳~ブルージュのアトリエより~

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アムステルフェーン ヨーロッパ薬膳講習

12月11日(金) アムステルフェーンにてオオニシ先生の
ヨーロッパ薬膳講習が行われました。

テーマ 「陽性体質・状態にたいする、陰性料理」

献立: ほうとう 
     大根とわかめのサラダ(りんご酢のドレッシング)
     南瓜のモンブラン(クスクスを土台に、南瓜のクリームをトッピング)
     麻の実のビスケット(りんごのジュースで甘みをつけます)
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ほうとうは、分かりやすいように、通常のほうとうと、
それより陰性のほうとうの2種類。

ほうとうの具: 昆布だし、ごぼう、人参、玉ねぎ、南瓜、味噌
陰性ほうとうの具: 椎茸昆布だし、長ネギ、白菜、もやし、塩、醤油

ほうとうはスペルト粉を手でこね、寝かし、手で伸ばしてお鍋にいれます。

どちらのほうとうがよりおいしいと感じるかは、その人の体質、
そのときの体調によって左右されますので、自分の今の状態を知る
いい機会になったのではないでしょうか。

広くてとても使いやすかったアムステルフェーンの教室は
今回が最後でした。
残念ながら施設自体が閉鎖になってしまうそうです。
1月のアムステルフェーン薬膳教室は、場所が決まり次第、
お知らせいたしますので、今後もどうぞよろしくお願いします。

アシスタントYoko
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by yakuzen-europe | 2009-12-29 23:19 | 教室風景
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