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オオニシ恭子のヨーロッパ薬膳~ブルージュのアトリエより~

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10月ロッテルダム薬膳講習

10月6日にオランダのロッテルダムでオオニシ先生による
ヨーロッパ薬膳講習が行われました。

テーマ: 蛋白質
献立: とうもろこしのポタージュ
     蕎麦の実とインゲンの煮合わせ
     牛蒡煮
     大根サラダ
     スイートポテトとクスクスケーキ
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蛋白質は、筋肉や臓器、皮膚、爪、髪の毛といった身体の構成要素で
あるだけでなく、神経伝達物質の成分であり、脳の働きを活性化させ、
免疫機能を高めたりする働きをもっています。
蛋白質は多数のアミノ酸が結合した化合物ですが、
その中で人間の身体の中で合成されないアミノ酸があり、
それは食事からとる必要があります。
どういった食品にそのアミノ酸が含まれているのか、
また不足・過剰になったときどのような症状がでるか、
質のよい蛋白質はどのようにとればいいのかといった、
興味深い説明がありました。

11月のヨーロッパ薬膳教室は11月9日(月)
場所はライデンを予定しています。
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by yakuzen-europe | 2009-10-10 03:47 | 教室風景
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